« OSC 2015 Tokyo/Spring | トップページ | CloudDays Tokyo 2015 spring 2日目 »

2015/03/12

CloudDays Tokyo 2015 spring 1日目

【「グループウェア変革」が企業のワークスタイルとコミュニケーションのあり方を変える】
・昔のインターネットは集合知だったが、今は巨大な広告場。
・メールは電話/内線など1:1のコミュニケーションの代替だった。
 →多:多のやりとりには不向き。今やメールは仕事に割り込む存在。
・電子掲示板「よくある失敗」
 →何を書けばいい?どこまで書いていい?誰がチェックしてるの?など一歩引いた存在になる。
 →会社が掲示板に「目的」を与えると失敗する。
・コミュニケーションが活性化する場の共通点
 →飲み会、喫煙所、ミーティング後の余った時間など「他の人にみられていない・聞かれていない」からこそ活発。
 →電子掲示板を利用者に預けてしまう。中は現場で好き勝手に使わせる。

●デスクネッツの自社事例
・「仕事に割り込まない」情報共有
・「言うだけならタダ」企画提案

※ルールは2つだけ
・気に入らない書き込みは無視する。反発しない。
・無視されても泣かない。

●「ゆるい場」を演出する掲示板のヒント
・落とし物掲示板
・あげます、探してます掲示板
・ランチ情報掲示板
→仕事に関係ない、がポイント。

あとは少しの協力者(サクラ)
※「お疲れさまです」で始めない!

●しかし…
通達などがあるグループウェアのトップページにゆるい書き込みができる?
→「広告スタイル」の情報発信
→経営層を巻き込みましょう。メッセージの発信が嫌いなマネジメントなんていない。


【今までなかった!クラウド上の情報漏洩監視とフォレンジック最前線】
ハズレ。ひたすら製品紹介。
 

【Brave New IT~VMwareで実現するOne Cloud,Any Application,Any Deviceの世界~】
VMwareCOO エッシェンバックの同時通訳セッション。
やっぱり、ネイティヴの「Application」連呼でゲシュタルト崩壊。

・OneCloud(ハイブリッドクラウド)→AnyApplication→AnyDeviceのスタック構造に変わります。

・NSX,vCloudAir,vSphere6,vSAN6,AirWatchを2月にリリースしました。
・もはや、Oracleも仮想環境で動かす時代です。

・VMのプロビジョニングが簡単になったら、ネットワークがボトルネックに。
 →SDNは必然な流れでした。
・DCのトラフィックは外部2割、内部8割ですが、投資の8割が外部トラフィックにかけられています。
・OpenStackの最適な実行環境はVMware!
 →vSphere Enterprise Plusを利用の方はVMware Integrated OpenStackが無償で使えます。

男性通訳がひどかったなー


【Cloudを守る4つのセキュリティー【Dynamic Cloud Security】】
・4半期ごとに新たに3100万種のマルウェアが発見されている。
・1回の情報漏洩で、470万件のIDが流出する。
・情報漏洩の原因は
 悪意ある攻撃:42%
 システム障害:29%
 人的エラー;30%
 合計が100%にならないんですがそれは…

・クラウドのセキュリティを懸念する声が多いが、そもそもそれ以外のセキュリティは完璧なのか?
 →すべてをひっくるめてセキュリティ技術を進歩させるいい機会だ!

・IBM Dynamic Cloud Security
 →当然ながらSoftLayer上で実装されています。

|

« OSC 2015 Tokyo/Spring | トップページ | CloudDays Tokyo 2015 spring 2日目 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: CloudDays Tokyo 2015 spring 1日目:

« OSC 2015 Tokyo/Spring | トップページ | CloudDays Tokyo 2015 spring 2日目 »