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2015/02/04

CTC cloudageフォーラム

【GeneralSession:ジェネラルセッション】
・イノベーション推進室、クラウドイノベーションセンターができました。
・社長の話は少子高齢化ついて。2050年には日本の人口が3000万人=東京+大阪+愛知が消える。
・社長の話の後はビーコンの話。
・タイミングが予測不可能なトラフィックに対応する基盤をNew workloadと呼ぶことにした。
・IaaS事業者の75%が今後2年以内に再設計、再ブランディング、サービス廃止の決断をせまられる。
・Virtustreamとの業務提携を本日発表。
・SAPとの協業も発表。

第1世代:メインフレーム
第2世代:IAサーバ・仮想化
第3世代:クラウド
と定義。

【Lunch-3:ライフサイエンス業界向けクラウドサービス】
・製薬会社でもインフラをいれてしまうと、GAMPに対応したドキュメント作成が必要なのでITへのコストがかさむ。
 →CSV済みの基盤としてPharmaCUVICを用意しました、というお話。ElasticCUVIC上に構築。

・計画・設計書5種、構築5種、運用10種、台帳9種などすべて含めると177種のドキュメントを用意。
 →監査に対応するためにこれだけの文書が必要。

【C-1:Facebookが いいね!する次世代インフラ:OCP】
次世代インフラの要件:
・オープン&スタンダード
・コスト削減
・拡張性
・俊敏性&柔軟性

●答えはOpen Compute Project
http://opencompute.org/
http://opencomputejapan.org

OCPでは…
・パワーサプライはラックに搭載。
・管理モジュールは削除
・21インチ幅に(ラックサイズは変えない)
・80%のパーツが3分以内に交換可能
・ケーブル、スイッチはすべて全面に配置

●Open Cloud Package
・取り除いたパーツのためにソフトウェアでの管理が必要。
Docker、パブリッククラウドは今後対応予定。

CTCが検証して、各OSSの連携部分の作り込みはするが、ノウハウおよびすべてのソースコードをオープン化。

・インフラCIにはAnsibleも採用
・監視はZabbixとelasticsearch

●デモ
・ベアサーバ追加時の自動認識
・WEB/DBスタックのデプロイ(仮想、ベアメタル混在)

1.OCPのハードウェアをパワーバスに差し込むと自動起動
2.ネットワークケーブルを繋ぐ
3.PXEブートで放置するとLiveCDからブート
4.起動プロセスの最後で情報収集のスクリプトが実行され、管理サーバに送信されて空きリソースとして登録される。
5.OpenStackAPIで仮想マシンのデプロイ、cobblerでベアメタルデプロイ

【E-2:デモで実演!デスクトップ仮想化の”その次”】
VMwareのセッションです。資料は後程メールで通知される予定。

PCoIPは暗号化されてるのでVPN無しで使用可。
 →デバイスの管理が不要に。

●既存アプリケーション資産の管理
・ThinApp
・RDS Hosted Apps(New!)
・VMwareMirage(New!)
・VMwareAppVolumes(ComingSoon)
 →管理者からアプリケーションが入った隠しドライブ相当を動的に付加。
  Cドライブのイメージ管理が楽になりますね。
VMwareのデモでCitrxiReceiver動かしとるw
AirWatch今までで一番、といっていいぐらい高かったです。

●その他
・FTが複数vCPUで可能になった。

【C-3:ユーザ部門がリードする! ビジネス=クラウド×開発】
結局、「組織・文化」の壁が立ちはだかる。

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