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2014年10月

2014/10/30

クラウドコンピューティングEXPO秋

2日目だけ参加。

【CJ-S1】
同時通訳のセッションです。

●ITトランスフォーメーション(Box)
SFジャイアンツファンで試合が気になるとのことで、iPadを机の上に。
というように今では必要な情報がどこでも手に入れられますね、という小ネタから。

・BOXは日本でも急成長。CTCも使ってます。
・2010年は6億5千万、2015年には13億人のインフォメーションワーカーが存在する。
・今や、一ヶ所で仕事をしているわけではありません。PCの前にいなくても仕事ができるようになっています。この流れにはレガシーソフトウェアでは追い付くことができません。
・IT戦略を考え直す。システム中心の戦略→ユーザー中心の戦略に変わってきています。
・SFジャイアンツがWS制覇しました。BANZAI!!!!
 ←こちとら日本人だ。青木のロイヤルズ応援してるんだぞ

「明日の働きかたを作りましょう」で〆です。


●次世代クラウドが繋がるモノ(IoE)の可能性を解き放つ(Cisco)
この人もSFジャイアンツファン。

・新たに接続されたデバイスにより大量のデータが生成されている。
・これを使用するのはB2Bクラウド、ビッグデータ/分析、さらにIoEが統合されたシステムアーキテクチャです。
・人、プロセス、データ、モノがつながるネットワーク。
・ IoEは2022年までに世界全体の企業利益を21%引き上げる可能性があります。
・2020年には500億台のスマートオブジェクトがつながる。電気や電話の5倍の速度で普及する。
・IoTアプリケーションが新たな用件を産み出す。
→統合型マネージドネットワーク、クラウド、セキュリティ、分散型のデータと分析、分散型アプリケーションの活用

IoE ー 次世代プラットフォーム
・Cisco Service Exchange Platform

データ集約型IoEの課題
・北海油田では2TB/油田/日のデータが発生しているが、使用しているのは1%だけ。

今、私たちは大量のデータの真っ只中にいます。
次世代の分散型クラウの実現が、何兆ドルもの利益を産み出す大きな波になります。

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2014/10/23

Oracle Days Tokyo 2014

業務の都合で2日目だけ参加しました。
ちょっと不満点を。

・Wi-Fiが用意されていたがポップなどでアナウンスされていない。アンケートの裏にこっそりと書かれているだけ。
・ハッシュタグのアナウンスもない。ほぼ公式アカウントが細々とつぶやいていただけ。
・パネルディスカッションで、パネラーが目の前にいるにもかかわらずスクリーン映像だけがネット経由なのか、マイク音声と口が合わなくて気持ち悪い。いっこく堂か。

【基調講演】
VISION 2020
#1 CLOUD
と打ち出しています。

他のイベントでも思うが、最近はタイルアイコンっぽいレイアウトの資料が目につく。


●Oracle Cloud Platform
クラウドもパーソナライズの時代です。
→SoftLayerのベアメタルもそうですが、結局一周してホスティングの基盤がクラウドになっただけと感じる。
この辺はAWSの方がぶれない感じ。

●クラウドで何が変わる? ビジネスとITのこれから。
パネルディスカッションです。

リコー石野:クラウドという言葉はあまり好きではない。使っているがあくまでも手段ととらえてる。
他の発言からも、この人の頭にあるクラウドはちょっと古い気がするという印象を受けた。

セブンアイネット鈴木:ユニクロは商品を自分たちで作ってる。小売業として、社内システムを内製することは差別化につながる。おにぎりは作ってるが、米や海苔は作っていない。それと同じようにSIerの力を借りればいいと思っています。


【日立のFlash戦略とOracle先進事例のご紹介】
2018年にはHDDとのビットコストが逆転すると考える。

●Hitachi Accelerated Flashの展開
・HDDにSSDを追加する時代からSSDにHDDを追加する時代へ!!
・購入したSSDでは信頼性の作り込み、ストレージコントローラ連携ができないため、フラッシュドライブの自製に踏み切った。
・今後、アプリケーションから透過的な圧縮化、暗号化機能を提供します。

●OracleDB高速化ソリューションと事例のご紹介
・HDDにおいて、今後ドラスティックな向上は望めない。
・単純にHDDをFlashに置き換えただけだと、Flashならではの性能は引き出せない。
→FCの本数を増やす、コントローラ数を増やす、RACのインターコネクトを10Gbpsにするなどの対応が必要。

【ドキュメント・クラウドで今すぐ始めるデバイスや企業を越えたセキュアな情報共有】
Oracle Documents Cloud Serviceの話。
・基盤技術はWebCenterです。
・今後は2つが結び付いた形で利用できるようにします。
・RESTAPIでファイルのやりとりもできます。

うーん、Zocaloでいいんじゃね?って感じ。
API使わないならDropBoxかBoxの方が楽だろうし、UIもちょっと古くさい。


【オラクルのクラウドがJava開発を変えていく。Oracle Java & Developer クラウド登場】
BlueMixみたいな感じ?
開発環境をクラウド上で、っていうのにはまだ馴染めないな。

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2014/10/20

六華同窓会

10/18(土)に同窓会があるため、金曜~日曜で帰札。
当日にいきなり顔出しても、25年ぶりでは思い出してもらえるか不安なので、前日は事務局に顔を出してちょっとだけお手伝い。
久々の風月本店は懐かしかったわー
当日は同期全員で裏方の後に打ち上げで、久々に始発まで飲み。

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2014/10/16

ITpro EXPO 2014

仕事の都合で2日目だけ参加。

【OSSクラウド基盤OpenStackが切り開くクラウドの未来】
・今日はJUNOのリリース日です!
・Computeにレスキューモードが追加されました。別なイメージからブートしてディスクをマウントできます。
・StorageはCPUの使用率が35%下がりました。
・novaからNeutronへの移行が簡単になりました。
・LDAPをバックエンドにするのが簡単になりました。
・Orchestrationの失敗時にロールバックが可能になりました。
・次のリリースは"KILO"です。
・OpenStackDayTokyoが2015/2/3から2日間開催されます。


【クラウドを利用してビジネスを変革する5つのポイント~パブリック・クラウドの常識を打ち破るパフォーマンスとは?】
申し込み時点ではタイトルに”SoftLayer”って入ってたんだけど消えた。前面に打ち出せばいいのに。

・スピードはビジネスの命であり、目まぐるしく変化する市場ニーズを先取りするにはサービスを標準部品にして「組み合わせ、組み立て型の事業」が必要。
→”コンポーザブル・ビジネス”と呼ぶそうな。

・4コア以上で長期間使うなら、仮想サーバより物理サーバの方がコストパフォーマンスがよい。
→SoftLayerでのお話です。

・SoftLayerは3つのネットワークで構成しています。パブリックネットワークは仮想サーバ:5TB/月、物理サーバ:20TB/月まで無料。
最低料金は高い気がするけど、アウトバウンドの無料枠が太っ腹過ぎる。


【なるほど納得!?クラウドの使い分けについて~プライベートクラウドの次の姿とは~】
・プライベートクラウド、パブリッククラウドを使い分ける基準は?という問い合わせをよく受ける。
→現在では処理能力の差が縮まり、パブリッククラウドはプライベートクラウドを包含しつつある。

・使い分けの議論をシンプルにするためには、”パブリッククラウドでしかできない”、”プライベートクラウドでしかできない”ことを考えるべき。

●プライベートクラウドでしかできないこと
1.メンテナンス時間のコントロール
2.現地対応
3.サービスの寿命保障(クラウド事業者が事業をストップするとサービスを継続できない)

●パブリッククラウドでしかできないこと
1.ハイパースケール
2.従量課金
3. グローバル

・1日の1/3程度の稼働時間のシステムであればパブリッククラウドの方が安くつくことが多い。

●プライベートクラウドの次の姿
・企業ごとに使い分けのポリシーが明確になり、プライベート/パブリックを気にせずに社内利用している姿。


【AWS案件から見える業務部門でのクラウド活用動向】
AWSは
・セキュリティ第一優先で、緊急メンテナンスも行う。
・緊急メンテナンスはデータセンター単位に行うらしい。
・不調な場合にはサーバの停止・再起動が有効。

●業務部門でのAWS利用に関する3つの要望
・海外ブランドのマーケティング部隊では製品サイトやキャンペーンサイトをAWSで利用したい。
・企画開発部門やマーケティング部隊では分析業務にAWSを活用したい。
・AWSの利用に関するルールがあればそのルールに従いたい。

●AWSルール選定に関する課題
・ドル建てクレジット決済という支払い方法、WEBでの利用明細閲覧など日本企業には課題。
・時間課金のため予算が組みにくい。

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2014/10/10

REDHAT FORUM 2014

ハンズオンはOpenStackの最新情報を聞くためだけに参加。
あとはサイオスさんのセッション。

【ビッグデータ&クラウド時代のOSS活用術デモンストレーション】
OPEN SHIFT ONLINEでサイト立ち上げをこの場で、というデモ。
fluentd + elastic search + kibana の組み合わせで投票サイトと解析サイトをコマンドラインから構築。

”DevOpsの設計としては、システム構築後に収集したデータをビジネスにどうフィードバックするかまでを考えなくてはいけない。”が耳に痛かったです。

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2014/10/02

New HP ProLiant Live 2014

Generation9の発表なので行ってきた。
Apollo 6000 の名前がかっこいいが、MoonShotとかかってるのかな。
そもそもMoonShotの名付け由来も気になるが。飯島滋弥か?(違う)


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