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2014/09/12

第21回 CloudStackユーザ会

2回目の参加です。

4.4の新機能/検証などの発表でした。

●4.4のはまりポイント
SystemVMテンプレートを使うとVRが起動しない。
→jenkinsからテンプレート持ってきました。

●DRS検証
DRS利用時のベストプラクティス

・しきい値はCPU150%にして徐々に上げる。
・メモリはオーバーコミットせずに規定値。
・物理メモリはDRS利用しない場合の1.5~3倍搭載する。

●4.4のHyper-Vサポートの話
http://cloudstack-installation.readthedocs.org/en/latest/hypervisor/hyperv.html

Zone Wide Primary Storageにしても、ハイパーバイザが違えば当然ダメ。
Storage Live MigrationはROOT adminでできるが、SystemVMの状態がおかしくなったり、監視できなかったりします。

http://jenkins.buildacloud.org/view/4.4/
公式RPMとかイメージだけでなく、↑からファイル持ってくるといいかも…

Hyper-V対応はまだまだ…

●VPCの新機能
・ゲストネットワークのIsolationはGRE、管理/パブリックはVLANで物理ネットワークを分ける。
・リージョンワイドVPCは実現されたけど、VPC-VRはまだ1個しか作れない…

 "ストレッチドL2サブネットのサポート"のチェック→ゾーンをまたいでの同一サブネットを作成できます。
 ただし、画面からは別ゾーンのサブネットは選択できず、APIからのみ作成可能。

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